Wikipedia引用
名称=賀茂別雷神社
所在地=京都府京都市北区上賀茂本山339
祭神=賀茂別雷大神
社格=式内社(名神大)・山城国一宮・二十二社・勅祭社・官幣大社・別表神社
創建=伝天武天皇7年(678年)
例祭=5月15日(賀茂祭、葵祭)
本殿=三間社流造
神事=武射神事(1月16日)競馬会神事(5月5日)御阿礼神事(5月12日)烏相撲(9月9日)
賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)は、京都市北区 (京都市) 北区にある神社である。通称上賀茂神社(かみがもじんじゃ)。式内社、山城国一宮、二十二社の一社で、旧社格は官幣大社。
賀茂御祖神社(下鴨神社)とともに古代の賀茂氏の氏神を祀る神社であり、賀茂神社(賀茂社)と総称される。賀茂神社両社の祭事である葵祭で有名である。
京都(きょうと)は、日本の歴史的都市。794年に日本の首都に定められた都城・平安京に当たり、都として日本の政治・文化の中心地となって、「首都」を意味する普通名詞としての「京の都」「京都」が都市の固有名詞となった。
古くはしばしば中国王朝の都となった洛陽に因み、京洛、洛中、洛陽などといわれた。元々は平安京を東西に分割し、西側(右京)を「長安」、東側(左京)を「洛陽」と呼んでいた。ところが、右京すなわち「長安」側は湿地帯が多かったことなどから程なく廃れ、市街地は実質的に左京すなわち「洛陽」だけとなった。
ゆえに、京都を「洛陽」と呼ぶようになった。京の都に上ることを上京、上洛と言う。現在でも京都以外の地方(含東京)から京都へ行くことを「上洛する」「入洛する」ということが少なくない。