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名称 東大寺
大仏殿
所在地 奈良県奈良市雑司町406-1
山号 なし
宗派 華厳宗
寺格 大本山
本尊 盧舎那仏(国宝)
創建年 8世紀前半
開基 聖武天皇
正式名
別称 金光明四天王護国之寺
札所等 南都七大寺1番(大仏殿)法然上人二十五霊跡11番(指図堂)神仏霊場 巡拝の道14番
文化財 金堂(大仏殿)、南大門、盧舎那仏(大仏)ほか(国宝)中門、石造獅子ほか(重要文化財)
東大寺(とうだいじ)は、奈良県奈良市雑司町にある華厳宗大本山の仏教寺院である。現別当(住職)は219世・上野道善。
金光明四天王護国之寺(こんこうみょうしてんのうごこくのてら)ともいい、奈良時代(8世紀)に聖武天皇が国力を尽くして建立した寺である。「東大寺盧舎那仏像 奈良の大仏」として知られる毘盧遮那仏 盧舎那仏(るしゃなぶつ)を本尊とし、開山(初代別当)は良弁 良弁僧正(ろうべんそうじょう)である東大寺の記録には良弁以来の歴代別当が記録されているが、奈良時代期の重要決定・文書が別当ではなく三綱の名義で出されている事など矛盾も多く、良弁が東大寺の初代の住持であったのは事実であるが、実際に彼が就任したのは「造東大寺司」の別当であり、東大寺の代表者としての別当職の成立は「造東大寺司」が廃された平安初期頃と推定されている。。