メニュー 表示 非表示

シリアライズ・デシリアライズ@PHP

シリアライズ・デシリアライズ処理を行います。
シリアライズすることで、ソフトが扱っているデータを取得することができます。
デシリアライズは、その逆の処理です。

以下では、クラスを作成します。
作成したクラスのオブジェクトを生成し、値を格納します。

serialize関数により、生成したオブジェクトをシリアライズします。
また、unserialize関数により、シリアライズしたデータから、
クラスデータを作成しています。

ファイルに保存、ネットワークで送受信などで用いられます。


<?php

    //シリアライズするクラス
    class Personal {
    
        public $id;
        public $name;
        public $address;
    
    }
    
    //作成したクラスを生成
    $serializeObj = new Personal();
    
    //生成したオブジェクトに値をセット
    $serializeObj->id = "00001";
    $serializeObj->name = "名前";
    $serializeObj->address = "住所";

    //シリアライズ
    $str = serialize($serializeObj);
    
    //表示
    print $str;

    //デシリアライズ
    $unserializeObj = unserialize($str);

    //表示
    print "<pre>";
    print_r($unserializeObj);
    print "</pre>";

?>


Copyright (C) PHPのお勉強. All Rights Reserved.