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シート上のコンボボックスの操作@Excel マクロ・VBA

シート上にコンボボックスコントロールを配置して操作します。
Active Xコントロールの方を配置します。

MSForms.ComboBoxオブジェクトです。
配置したシートの、コンボボックス名でアクセスできます。

Setするか、Withなどを利用して、
ClearやAddItemで項目を作成できます。

また、コンボボックス名_Change()などで、
イベントの処理が行えます。

VBEでシートのコードを表示して、
上の部分で選択できます。



Sub test()

    Dim comboBox As MSForms.comboBox

    Set comboBox = Sheets("Sheet1").ComboBox1

    '項目をクリア
    comboBox.Clear

    '項目を追加
    comboBox.AddItem "AAA"
    comboBox.AddItem "BBB"
    comboBox.AddItem "CCC"
    comboBox.AddItem "DDD"

    With Sheets("Sheet2").ComboBox1
        '項目を追加
        comboBox.AddItem "EEE"
    End With

End Sub

Private Sub ComboBox1_Change()
    '選択された値を表示
    MsgBox (ComboBox1.Value)
End Sub




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