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エラーを意図的に発生させる@Excel マクロ・VBA

エラーを発生させます。

ErrオブジェクトのRaiseメソッドにて、意図的にエラーを発生させることが可能です。
Raiseメソッドの引数は、Numberが必須となります。
SourceやDescriptionも指定が可能です。

以下では、Raiseメソッドの引数に、Numberを1として指定してエラーを発生させています。
”アプリケーション定義またはオブジェクト定義のエラーです。”のエラーが発生します。




Sub test()

On Error GoTo Err

'エラーを発生させる
'”アプリケーション定義またはオブジェクト定義のエラーです。”のエラーが発生する
Err.Raise 1

Exit Sub

'エラー処理
Err:

    MsgBox Err.Number & vbCrLf & Err.Description

End Sub




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